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ふくしゅうさんネタバレ全話まとめ|最新7話まで徹底解説

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こんにちは。コミチケ、運営者の「うさぎ」です。

この記事では、ふくしゅうさんのネタバレをご紹介します。

1話から最新話7話までのネタバレを一気に整理し、登場人物や相関図で関係もサクッと把握できるようにしました。

さらに最終回の結末や正体の考察まで気になると思うため、そちらの考察もぜひ参考にしてみて下さい。

ちなみに、rawみたいな探し方は大丈夫なのかも不安になりがちだと思いますので、そちらもくわしくまとめますね。

この記事でわかること
  • 1話ネタバレから7話ネタバレまでの要点整理
  • 児山と藤守の末路までの流れの理解
  • 登場人物相関図のイメージが掴める関係整理
  • 最終回の結末と正体の考察ポイントとrawの注意点

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目次

ふくしゅうさんのネタバレ全話|1~4話まで整理

ここでは、登場人物を相関図で関係整理しつつ、1話から4話までのネタバレを時系列でまとめますね。

先に全体像を俯瞰しておくと、胸糞パートのダメージが少し減りますよ。

全体の流れを先に俯瞰

話数イメージ中心になる出来事次へ繋がるポイント
1話姉の死と契約ふくしゅうさんとの友達契約が始動
2話児山が標的に友達行為と復讐が並走しはじめる
3話罠の誘導欲で釣って逃げ道を塞ぐ構図が完成
4話児山の末路正の覚悟が固まり次は藤守へ
5話藤守編の準備ラブリー・デストラップの土台作り
6話藤守の崩壊と引き伊野田が動き、せいぎちゃんが匂う

登場人物を相関図で関係整理

登場人物の相関図を頭の中で作れるだけで、読みやすさが一気に上がります。

軸は主人公の佐藤正と姉の遥で、遥の死が正の復讐の引き金です。

いじめ側の中心は伊野田、児山、藤守の3人で、伊野田がリーダー格、児山は欲に弱いタイプ、藤守はより悪質な加害性が示唆されるタイプとして色分けされます。

そして謎の存在ふくしゅうさんが、祠の噂に紐づく存在として正の前に現れ、友達契約と友達とやりたい100のことを通じて正を縛りながら復讐を手伝う立ち位置です。

さらに6話からは愛利が協力者として入ってきて、せいぎちゃんが名前だけ登場します。

ここが今後の相関を揺らす可能性が高いので、今のうちに整理しておくのがおすすめです。

あなたが混乱しやすいのもここで、復讐相手だけでなく、協力者や第三者が出てくると話の構図が一段複雑になるんですよね。

人物立ち位置関係の要点
佐藤正主人公姉を失い復讐へ、契約で行動が変化
佐藤遥物語の引き金になる被害者
伊野田いじめ側リーダー格で権力が強い
児山いじめ側欲で釣られやすく最初の標的に
藤守いじめ側社会的崩壊へ落とされる準備が進む
ふくしゅうさん契約の存在友達契約と100のことを要求
愛利協力者6話で計画に関与し存在感が増す
せいぎちゃん不明伊野田が連絡し次章の鍵になりそう

この作品は胸糞の積み上げがキツい反面、復讐のカタルシスも強いんですよね。

ただしスッキリで終わるというより、後味が冷える回も多いので、あなたの体調と気分でペース調整した方がいいと思います。

相関が分かると、復讐の成否だけじゃなく、正がどう変わっていくかが見えてきます。

正は最初ただの被害者だったのに、ふくしゅうさんとの友達関係が進むほど、復讐の感触が変質していく。

ここが最終回の結末にも直結しそうで、考察しがいがありますし、逆に言うと、正が救われるのかどうかも、相関の中で見えてくるんですよね。

それでは、1話ネタバレから入っていきましょう。

1話ネタバレ|契約の始まり

1話ネタバレの核心は、主人公の佐藤正がいじめで追い詰められているだけじゃなく、逃げ道そのものが塞がれていく構造がはっきり描かれるところです。

いじめの中心にいるのが伊野田、藤守、児山の3人で、彼らは単に性格が悪いというより、親の権力を背景にして学校の空気を握っているタイプとして配置されます。

だから、先生や周囲が止めに入るべき場面でも、なぜか機能しないんですよね。

読者としても、正が助けを求めても届かない感じが最初から伝わってきます。

さらに重いのが、正の生活背景です。

両親がすでに他界していて、姉の遥と二人暮らし。

学費や生活費を姉が支えるような構図なので、正にとって遥は家族であり、生活の支えであり、心の拠り所でもあります。

そんな遥が被害に遭い亡くなることが、正の世界を一気に壊します。

記事としては過度に生々しい描写は避けますが、ここは作品の土台なので、読者の心にガツンと来るのも当然なんですよ。

1話ポイント

1話は復讐の正当性を読者に感じさせるために、正の無力感と喪失を徹底して積み上げる回です。

読後に胸が重いのは普通なので、無理に一気読みしなくて大丈夫ですよ。

祠の噂と友達契約が怖い理由

追い詰められた正が辿り着くのが、街外れの祠にまつわる噂です。

願いを叶える存在ふくしゅうさんに友達として契約すると、願いが叶う。

でも友達になった者は死ぬと言われている。

ここがめちゃくちゃ不気味なのに、正にとってはそれでも縋りたくなるほど追い込まれているのがポイントです。

つまり、噂が怖いほど、正の絶望が伝わる構造になっています。

そして、ふくしゅうさんが現れたことで、正は「命を代償にしてでも力が欲しい」という危うい願いを口にしてしまう。

ここで物語は復讐のレールに乗ります。

ただ、ふくしゅうさんは単なる便利な助っ人じゃなく、友達という関係性を条件にして正の行動を縛る存在として立ち上がります。

ここが肝で、復讐のために呼び出したはずなのに、正はふくしゅうさんとの関係に絡め取られていくんですよね。

ここから読むあなたへの見方のコツ

1話は、復讐のスタートというより、正が戻れない契約を結んだ回でもあります。

ふくしゅうさんが「友達」という言葉を使うたびに、正の主体性が薄れていく感じがするはずです。

最終回の結末や正体を考える時も、この1話の違和感がずっと効いてくるので、覚えておくと後で整理しやすいです。

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2話ネタバレ|児山が標的に

2話ネタバレは、契約の中身が一気に具体化して、復讐の順番が決まっていく回です。

ここで読者がゾワっとするのが、ふくしゅうさんが復讐の手順だけじゃなく、友達としての行動を強く求めてくるところ。

あだ名で呼ぶ、プリクラを撮る、日常っぽい行動を積み重ねる。

これがいわゆる友達とやりたい100のこと的なリストとして提示され、正は否応なく巻き込まれていきます。

このギャップが怖いんですよ。

だって、正は姉を失って復讐に燃えているのに、急にプリクラとか言われるわけです。

テンションが合わないのに、ふくしゅうさんのペースで進めないといけない。

復讐の重さと友達行為の軽さが同じ線で進むことで、正の感情が少しずつ削られていくのが見えます。

読者側も同じで、怒りに共感していたはずなのに、気づくと奇妙な日常に引きずり込まれている感覚になります。

なぜ、児山が最初のターゲットになりやすいのか

復讐相手は伊野田、藤守、児山の3人ですが、2話で児山が標的として固まる流れはかなり納得感があります。

児山は金や優越に執着していて、目の前に餌があると飛びつきそうなタイプです。

つまり、罠に誘導しやすい。

伊野田がリーダー格だとすると、児山は崩しやすい足場として機能しやすいんですよね。

復讐劇って、最初に一人崩すことで全体の均衡が崩れていくので、その役に児山が配置されている感じです。

2話ポイント

2話では、児山が正を舐めていて、正から金を奪おうとするような動きが描かれます。

ここで児山への嫌悪感が読者側にも溜まるので、次の話で罠に落ちた時に納得しやすい。

復讐劇としての設計が上手い部分です。

正にとっても読者にとっても、児山は「最初に落とされるべき存在」として自然に見えてくるんですよ。

このあたりで正のあだ名ただしんが象徴的に使われやすいです。呼び方を変えるだけなのに、正の主体性が削られていく感じがして地味に怖いです…。

ふくしゅうさんは本当に味方なのか

ここで一つ、読んでいて引っかかるのが、ふくしゅうさんの立ち位置です。

復讐を手伝う存在として現れたのに、正の怒りを解放するというより、正をレールに乗せてコントロールしているように見える瞬間が増えます。

友達行為をさせることで正の心を縛って、逃げ道を消していく感じ……、2話の時点でその匂いがかなり濃いです。

たとえば、正が感情のまま突っ走りそうな場面でも、ふくしゅうさんは淡々と手順を組む。

しかも、その間に友達としてのタスクが挟まる。

これって、正が復讐を達成するために必要というより、ふくしゅうさんが正を友達として囲い込むために必要な行為にも見えるんですよね。

だからこそ、2話は復讐が始まった回というより、正が契約に飲み込まれ始めた回として見ると理解が深まります。

最終回の結末や正体の考察をするなら、2話の違和感は絶対に避けて通れないポイントです。

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3話ネタバレ|罠の誘導が進む

3話ネタバレは、児山を破滅へ運ぶための罠が完成していく回です。

ここから復讐が一気に演出めいてきて、読者の体感温度がガクッと下がります。

ふくしゅうさんは偽名を使って児山に接触し、高額報酬の回収バイトみたいな誘いで釣り上げます。

いわゆる闇バイトっぽい導線としてまとめられがちなのは、短期で大金、指定場所、回収だけ、みたいな甘い話で児山を動かすからですね。

舞台として用意されるのが古いアパートで、札束のカバンが餌として置かれる。

児山は欲に釣られて踏み込み、そこで逃げ道を潰される流れが作られます。

ここで怖いのは、罠が巧妙というより、児山の欲望があまりにも分かりやすいせいで、読者がこの展開を予想できてしまうところです。

つまり、児山は自分で自分を破滅へ運んでいるように見える。

本人は賢く立ち回っているつもりなのに、読み手から見ると一直線なんですよ。

鑑賞会の構図が示すもの

3話で印象的なのが、正とふくしゅうさんがモニター越しに顛末を見届けるような鑑賞会構図です。

復讐劇って、主人公が現場で直接やり返す方が分かりやすいのに、ここでは正は観客寄りの位置に置かれます。

これが何を生むかというと、正の罪悪感や恐怖が薄れる代わりに、復讐がイベント化していくんですよ。

復讐が演出として進むほど、正は自分の手を汚していないような錯覚に入りやすい。

でも実際は、正の願いが引き金になっている。

ここがめちゃくちゃ嫌なリアルさで、読者としてはゾワッとしつつ、目が離せなくなります。

正が怒りから復讐に入ったのに、いつの間にか「見届ける人」になっていく……、その変化が怖いんですよね。

3話ポイント

児山が罠に近づくほど、正が人として戻れなくなっていく気配が強まります。

3話は事件そのものより、正の内側が壊れていく感じが怖い回です。

次回4話に向けて覚えておくこと

3話の段階では、児山の末路そのものはまだ確定しません。

でも、罠の形はほぼ完成します。

読者としては、次に起こるのが制裁なのか破滅なのか、どこまで落とすのか、そこに意識が向きます。

4話で決着がつくからこそ、3話は不安を最大化するための溜めとして機能します。

もしあなたがこの作品を「復讐の快感」だけで読みたいなら、3話は少ししんどいかもしれません。

逆に、心理と演出の怖さが好きなら、3話はかなり刺さる回です。

読んでいて気分が落ちる人もいると思うので、ここは無理せず、区切って読んでくださいね。

4話ネタバレ|児山の末路が確定

4話は、児山編の決着回です。

3話で完成した罠が作動して、児山は逃げ場のない状況へ追い込まれていきます。

拘束や暴行、警察の踏み込みが絡む混乱など、状況としては荒れた方向に進みますが、ここで描かれるのは単なる痛快さではなく、復讐の冷たさです。

読者が期待するスカッと感とは別の、じわっとくる後味が残るタイプの決着になります。

結末としては、児山は重い後遺症が残る方向でまとめられることが多く、植物状態や寝たきりのように描写されると整理されています。

ここが重要で、児山が反省して償うとか、謝って終わるとかじゃなく、生活そのものが終わるような落とし方になる。

それ故に、読後は妙に静かになります。

復讐って達成感があるはずなのに、胸の中に冷たいものが残る……、ここが作品の嫌な上手さです。

児山の末路が正に与える影響

ここで忘れちゃいけないのが、児山の末路は児山の罰であると同時に、正の人生を変える出来事でもあることです。

児山が最後まで自分は悪くない寄りで描かれることで、正は引き返す理由を失います。

相手が謝れば許す、みたいな着地点がなくなる。

結果として、正は復讐を最後までやり遂げる覚悟を固める方向へ進んでしまうんですよね。

読者としては、正の気持ちは分かる。

同時に、正が普通の生活に戻るルートが消えていくのも見える。

4話ポイント

4話は児山の末路が確定する回であり、正の戻れなさが確定する回でもあります。

ここから先の正は、いじめの被害者であるだけじゃなく、復讐の当事者になってしまう。

その境界線をまたぐ瞬間が4話です。

次の標的が藤守へ移る理由

児山を落とした時点で、復讐劇としては次に行くしかない。

そこで標的が藤守へ移ります。

児山が欲で釣れたのに対して、藤守はより権力と厄介さを抱えているので、同じやり方では通りにくい。

ここから復讐の質が変わり、準備がさらに緻密になっていくわけですが、5話で一気に雰囲気が変わるのは、この流れがあるからです。

そして読者目線で大事なのは、児山の末路を見たあとに「これで終わりじゃない」という事実です。

復讐は連鎖するし、正の心は消耗していく。

だから、4話を読み終えた時点で疲れたあなたは、それも自然な反応だと思います。

ふくしゅうさんネタバレ全話|5話以降と最終回も考察

ここからは、5話~7話のネタバレと、最終回の結末や、ふくしゅうさんの正体の考察、rawの危険性までまとめます。

復讐ものって、展開だけ追うとスカッとする反面、後から心に残るものも大きいです。だからこそ、ここでは情報を整理して、あなたが冷静に楽しめるように整えます。

5話ネタバレ|藤守編の準備

5話は、藤守編の準備回として、復讐の方向性がはっきり変わる回です。

児山編は欲を利用して罠に落とす構図でしたが、藤守編は社会的信用や人間関係を崩していく準備が中心になります。

藤守の親は警察署長という設定があり、単純に力で押すと逆に潰される危険がある。

だからこそ、表向きの立場を崩して逃げ道を消す方向へ進みます。

この巻で印象的なのが、深夜に正の前へ現れる美女の正体が女装したふくしゅうさんだという場面です。

見た目のインパクトは強いのに、空気は不穏そのもの。

ふくしゅうさんは友達行為を軽く要求しながら、復讐の段取りは冷静に進めていきます。

この温度差が、読者の心を地味に削るんですよ。

復讐って普通は怒りで燃えるはずなのに、ここでは冷えた計画として動く感じが強いです。

藤守編が怖いのは社会的に落とすから

藤守は女性を支配するような加害性が強く示唆され、父親との通話などでその空気が裏付けられる形になりやすいです。

記事としては細部を生々しく書きませんが、藤守がただのいじめっ子ではなく、もっと深刻なラインにいると読者に理解させるための積み重ねがあります。

だからこそ、復讐も単純な暴力ではなく、社会的信用を破壊して逃げ道をなくす方向に寄っていくんですよね。

ラブリー・デストラップという作戦名の怖さ

藤守編の作戦名としてラブリー・デストラップが提示される流れがあり、ここがまた嫌な上手さです。

言葉は可愛いのに、やろうとしていることは冷たい。

だからこそ、ふくしゅうさんの異質さが際立ちます。

復讐が成功すればするほど、正は復讐の達成感を得る一方で、ふくしゅうさんとの友達関係も進行していく。

つまり、正は復讐を進めるために、ふくしゅうさんに近づかざるを得ない。

5話ポイント

復讐の準備が進むほど、正とふくしゅうさんの距離が友達として縮まっていくのが最大の皮肉です。

5話は、怖いのに目が離せない回ですよ。

6話への繋がり

5話の時点では藤守の末路はまだ決着していません。

ただ、6話で一気に落とし切るための道具と状況が揃っていく感じが強いです。

なので、ここは急いで読むより、仕掛けの意味を拾いながら読むのがおすすめ。

特に、ふくしゅうさんが何を得ようとしているのか、そこを意識すると最終回の結末や正体の考察にも繋がります。

5話は復讐の準備回であると同時に、正の感情が復讐のために整理されていく回でもあります。

怒りで突っ走るより、計画を実行するために感情を押し殺す。

その変化が見えるので、正の心理を追いたいあなたはここを丁寧に読むと面白いです。

6話ネタバレ|愛利とせいぎ

6話は、藤守を陥れる計画が実行フェーズに入って、一気に社会的崩壊へ持っていく回です。

ここで大きいのが、協力者として愛利が登場すること。

これによって復讐が正とふくしゅうさんの二人だけのものではなくなり、周囲の人間関係や利害が絡み始めます。

あなたも感じると思うんですが、復讐って当事者だけで完結しない瞬間から一気に生々しくなるんですよね。

藤守は性的スキャンダルを起点に、SNS拡散から特定が進む形で追い詰められていきます。

ここは読み方として、具体的な被害描写を追いかけるより、炎上と拡散で逃げ道が消えていく流れとして捉えると整理しやすいです。

ネットの拡散は現実でも止まらないことがあるので、フィクションなのに変にリアルで、気分が落ちる人もいるかもししれません。

社会的崩壊は一発で終わらないのが怖い

炎上系の展開で怖いのは、一度火がつくと鎮火が難しいところです。

藤守が追い詰められていく描写は、誰か一人に裁かれるというより、世間の目と噂と拡散が絡み合って追い込む形になりやすい。

だから、読者としても「逃げ道がない」感覚が強まります。

復讐としては効率的でも、読後はスッキリより胃が重くなるタイプの回ですね。

家庭内の崩壊まで落とし切る

さらに藤守の父である警察署長との関係も破綻し、家庭内で致命的な事件が起きる方向で要約されがちです。

藤守が父を刺す展開としてまとめられることが多く、社会的崩壊から家族崩壊まで一気に落とし切る構成になります。

権力を持つ親が盾になっていたはずなのに、その盾そのものが崩れる。

これが藤守編の残酷さです。

せいぎが示す次章の空気

6話の終盤で、伊野田が危機感を持ち、せいぎちゃんに連絡する描写が出ます。

現時点では情報が断片的で、せいぎちゃんが味方なのか敵なのかもはっきりしません。

ただ、伊野田が動くという事実だけで、物語が次のフェーズに入るのは確定です。

6話ポイント

今まで正が追う側だったのが、ここから先は追われる側にもなるかもしれない。

そんな緊張感が6話の引きとして効いてきます。

私はここを見て、伊野田が単なる最後の標的ではなく、反撃できる側として描かれる可能性が高いと思いました。

親の権力があるだけじゃなく、情報戦や裏の動きも使ってきそう。

だから次章は、復讐の手順がさらに読めなくなりそうで、そこがまた怖いところです。

7話ネタバレ|無残なふくしゅうさん

7話では空気が一変します。

正が気づくと椅子に縛られた状態にあり、伊野田に誘拐されていたことが判明します。

姉の痴態動画をアップすると脅される流れは本当にえぐくて、伊野田が最後の標的にふさわしい最悪さを持っていると伝わってきます。

しかも、呼び出された先ではふくしゅうさん自身も無残な姿にされており、ここで物語は一気に優勢から劣勢へ転じます。

7話は伊野田編の導入であると同時に、ふくしゅうさんの万能感を崩した回でもあるので、ここから先の展開がいちばん気になるんですよ。

つまり、「伊野田への報復」だけでなく、ふくしゅうさんは本当に何者なのか、ここから逆転できるのかへと、関心のフェーズが移ります。

最終回の結末と正体を考察

最終回の結末は現時点では未完なので断定はできませんが、読者が気にしている論点はかなり共通しています。

それは、正体、友達契約の代償、伊野田の末路の3つに集約されがちであり、私もここが一番引っかかっています。

考察をする時に大事なのは、確定している情報と、読者の推測を分けることです。

ふくしゅうさんは祠に関わる存在で、友達契約と100のことが装置になっている。

ここまでは骨格として見えている。

でも、正体が人間なのか、土着の存在なのか、悪魔的な契約者なのかは、まだ決めきれません。

だからこそ、いくつかの型で整理すると見やすくなります。

ふくしゅうさんの正体は何者か

正体の読み解きは大きく分けて、人間由来っぽい解釈、祠に由来する祟り神や封印系の解釈、悪魔的な対価徴収系の解釈に分かれやすいです。

私が特に注目しているのは、ふくしゅうさんが復讐そのものより、友達行為に異常に執着している点です。

復讐の手伝いが目的なら合理的に進めればいいのに、あだ名呼びやプリクラみたいな軽い行動を挟み込む。

これは、正と友達になること自体が目的の一部になっている可能性が高いと思います。

もし人間由来だとしたら、過去に友達関係を失った経験や、いじめ被害などの背景があってもおかしくない。

逆に土着の存在なら、祠という場が契約の入口になっている理由が説明しやすい。

悪魔的な対価徴収系なら、100のことがカウントダウンの儀式として機能している可能性が見えてきます。

友達になると死ぬ噂の役割

友達になると死ぬと言われる噂は、表面だけ見ると代償として分かりやすい脅しです。

でも役割としては、覚悟のない願いを弾くための選別装置にも見えます。

軽い気持ちで願う人を寄せ付けないフィルターみたいなものですね。

一方で、友達とやりたい100のことが救いに繋がる可能性も匂うので、正が必ず死ぬとは言い切れない余地も残ります。

ここをどう回収するかが、最終回の結末の最大の見どころだと思います。

私はここを、噂が単なる都市伝説ではなく、契約の危険性を拡散することで「本気の人だけが祠に来る」状況を作っているんじゃないか、とも見ています。

つまり、噂そのものが仕掛け。

だとしたら、噂が本当かどうか以上に、誰が噂を作ったのかが気になりますよね。

伊野田の末路は個人で終わるのか

伊野田は政治家の子として権力構造を背負うキャラなので、末路が個人の制裁で終わるのか、背後まで落とすのかで結末のスケールが変わります。

6話で伊野田が動き、せいぎちゃんへ連絡する描写が入ったことで、ここからは正が一方的に狩る話ではなく、妨害や逆襲が入りやすいフェーズになる可能性が高いです。

もし伊野田が対抗してくるなら、正の復讐はより危うくなる。

なぜなら、正はふくしゅうさんの助けを借りているとはいえ、社会的立場は弱いままだからです。

しかも、復讐が進むほど正の心も削れていく。

ここをどう着地させるのかが、最終回の結末の面白さにも、怖さにもなりそうです。

ちなみに、結末を考える上で外せないのが正の救済です。

復讐を完遂しても、正の心が救われるとは限らない。

むしろ復讐の過程で人間性が摩耗している描写があるので、ビター寄りになる可能性もあります。

ここは好みもあるので、あなたがどんな終わり方を期待しているかで見方が変わると思います。

rawは危険で避けたい

ふくしゅうさんを無料で読みたいからといって、rawで探す流れは正直おすすめしません。

理由はシンプルで、違法アップロードに当たる可能性が高い上に、ウイルスや詐欺広告のリスクが跳ね上がるからです。

あなたも一度は、読もうとしたら変なポップアップが出て閉じられない、とか見たことあるかもですが、ああいうのは本当に厄介です。

しかも最近は、見た目が普通の漫画サイトっぽくても、裏で通知登録させたり、偽の警告で不安を煽ってアプリを入れさせたり、手口が雑に見えて意外と引っかかりやすいんですよね。

さらに言うと、rawで探す人の多くは「無料で読みたい」「早く読みたい」が目的だと思いますが、そこにあるのは短期的な得に見えるものだけで、長期的には損になりやすい。

端末が重くなったり、変な広告が出るようになったり、個人情報が漏れたりしたら、漫画どころじゃなくなります。

だから、ふくしゅうさんを読むなら、正規の方法で読みましょうね。

rawが危ない理由を具体的に

  • 不正広告の誤タップで怪しいアプリや通知登録に誘導される
  • 偽の警告画面で不安を煽り、個人情報を入力させようとする
  • 端末が重くなる、勝手に通知が出るなど被害が分かりにくい
  • 違法コンテンツ利用がトラブルの種になりやすい

もし踏んでしまった時の最低限の対処

万が一、怪しいページを開いてしまった場合は、焦って指示に従わないのが一番です。

通知許可やアプリのインストールを求められても押さない、個人情報は入力しない。

ブラウザを閉じて、端末の通知設定やインストール済みアプリを確認する。

ふくしゅうさんネタバレ全話のまとめ

最後にまとめです。

ふくしゅうさんのネタバレ全話を追うなら、今の時点で押さえておきたいのは、

  • 1話|契約が始まる
  • 2話|児山が標的になる
  • 3話|罠の誘導が進む
  • 4話|児山の末路が確定する
  • 5話|藤守編の準備が整う
  • 6話|愛利とせいぎが絡んで次章へ繋がる
  • 7話|ふくしゅうさんの完璧像が崩れる

ここまで分かっていれば、少なくとも現時点の範囲で置いていかれることはないはずです。

そして、どこで読めるかで迷っているなら、私はコミックシーモアをおすすめします。

独占や先行として追いやすく、まとめ読みもしやすいからです。

特にこの作品は、話が進むほど人間関係や仕掛けが複雑になるので、同じ場所で読み進められるのは大きいです。

ここまで読んでくれたあなたなら、全体像はもうバッチリです。あとはあなたのペースで、読むか考察するか、気持ちよく楽しんでいきましょう。

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